楽しく勉強『検定・資格』JP 『由利島』に関するミニ検定問題リスト


 

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  忽那諸島  由利島  二神島  忽那  漁期 

『由利島』
 由利島(ゆりじま)は、伊予灘に位置し、愛媛県松山市に属する島。松山港の沖合の無人島である。面積0.45平方キロメートルの小島である。 大小二つの島が砂州でつながった形をしており、それぞれ大由利、小由利と呼ばれている。大由利は安山岩でできており、標高194メートル。 弥生時代の土器が出土しており、この頃から人が住んでいたものと思われる。この頃、既に周防国や安芸国、九州との中継地となっていたと見られている。 かつては由利千軒と呼ばれるくらいたくさんの人家があったといわれているが、弘安年間(13世紀)に地震(津波とする説もあり)により水没したといわれ、海中にそれをうかがわせる石積みも見えるという。 付近の海域は古くから鰯などの好漁場として知られ、高浜港と二神島との漁民の間で漁場をめぐる争いが絶えなかった。また、近世には紀州の塩津村から漁期のみ人が住み着き、今日でいう入漁料を払って漁労を行っていた。後年、忽那諸島の二神島や長師(中島)だけでなく、安芸の瀬戸村や岩城島(越智諸島)などからも出漁し、争いが絶えず、寛文9年(1669年)にとりかわされた取り決め文書が残っている。

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